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美術解剖学
医学ではなく描くための解剖学。体表に現れる筋肉だけを扱い、それらを積み上げる順序を追います。主な参考書は Goldfinger『Human Anatomy for Artists』と Zariņš『Anatomy for Sculptors』。
- 1美術解剖学 #1 胴体の概観体表に現れる胴体の筋肉を一つずつ。起始、停止、そしてシルエットに何をしているか。2021年5月16日
- 2美術解剖学 #2 胴体・正面の層胴体正面の層の重なり。空の骨格から始め、深い層から順に筋肉を積み上げていく。2021年5月30日
- 3美術解剖学 #3 胴体・背面の層背面の層の重なり。肩甲骨に結びついた深層、回り込む広背筋、そしてその上にマントのようにかぶさる僧帽筋。2021年6月13日
- 4美術解剖学 #4 上肢腕は回旋を軸に構成されている。橈骨が尺骨の上を回り、回外と回内が腕のあらゆる筋肉の形を変える。2021年7月4日
- 5美術解剖学 #5 下肢下肢。寛骨—大腿骨—脛腓骨の軸、大腿の四群の分担、そして脚のシルエットを決める内外のずれの法則。2021年8月1日